冬の星座
堀内 敬三 訳詩
W・S ヘイズ 作曲
1)
木枯らしとだえて さゆる空より
地上に降りしく 奇(くす)しき光よ
ものみな憩(いこ)える しじまの中に
きらめき揺れつつ 星座はめぐる
2)
ほのぼの明かりて 流るる銀河
オリオン舞い立ち すばるはさざめく
無窮(むきゅう)を指さす 北斗の針と
きらめき揺れつつ 星座はめぐる